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フレンチなしあわせのみつけ方

 2006.01.29 00:52 
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久しぶりの更新・・・。
今年は一杯映画見たいし、私ちょっと一身上の都合で映画に関するレビューとか書くことが多いので、メモ代わりに映画ブログ復活ー。

以下ネタバレあるよ

祝!フレンチ映画祭り第一作目!!
フレンチなしあわせのみつけ方です。

原題:ILS SE MARIERENT ET EURENT BEAUCOUP D'ENFANTS
公開:2004年フランス
時間:104分
分野:恋愛,コメディ
製作:クロード・ベリ
監督:イヴァン・アタル
出演:シャルロット・ゲンズブール,イヴァン・アタル
   アラン・シャバ,エマニュエル・セニエ
   アラン・コーエン,ジョニー・デップ

びびったー!!
カメオ出演でジョニデが出てるとは!!
ほんとツタヤのレジ前で、「あ、これもフランス映画じゃん」って感じで何の気なしに借りた作品だったから、超得した気分。
かっこよかったようううう、レコード屋でのガブリエルとの出会いと、ラストの十分は、そこだけ別の映画みたいでした。
スターって、きっとこういうこと言うのね、もうエンドロールが流れてから考えるのはラストシーンのことばかり。
思わず、かっこよすぎてエンドロールの文字見て何かを実感して、その上で「うそ!」と声に出してしまいました。
シークレット・ウィンドウの頃のビジュアルでした。
・・・・・さて、そろそろ本編について。
三人の男と妻、愛人、子供…現代フランスの家庭事情が垣間見られました。
どっひー!ていうスリルはないし、彼らにとっても長い一生のうちで取るに足らない思い出と同化してしまう程度の日常が「赤裸々に」描かれています。
深いこと考えず、それぞれの結婚生活が流れていって…結局離婚したカップルは無いけど愛人関係も変わらない、遊び人だった男は出来ちゃった結婚しちゃったし、最後にガブリエルはジョニデと恋に落ちたけど…最後の最後、「二人は幸せに暮らしました」っていうので、ぜーんぶ丸く収まってるんだね。
他の方の感想ブログでもあったけど、本当やおい映画でした。
山無しオチ無し意味なし。でも、そこがいい。
私がこの映画で見たいのは主人公達の変わりそうで変わらない日常なんだから。
ちなみに一番好きなシーンは、ガブリエルと友人、愛人のエステティシャンと母親がお互い旦那であり不倫相手であるヴァンサンの悩みを語っていて、関わりを持つシーン。
一番、非日常なシーンだったから印象に残ったのかな。
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