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真夜中の弥次さん喜多さん

 2005.04.30 00:03 
oiran.gif

一回書いてたのが消えた・・・・orz
でも、映画面白かったんで、もう一回感想書きます・・・。

予告を見て期待して行ったのですが、それを上回るほどに、本編はおもろかったですよ!
弥次さんと喜多さんのディープな愛も音楽も怒涛の展開も、テンポにのってていい感じvv
ジャニタレと歌舞伎界のプリンスの激しいキス★シーンにはクラクラvv
そして弥次さんが喜多さんの丁髷をハムハムするのが、これまたエロ臭くて◎っvv
でも、小池栄子さんの演じる弥次さんの女房・お初も凄くよかった!
お初と弥次さんの夜の米研ぎシーンは、怖くて暗くて、冗談も妄想もナシの凄く真に迫る場面で心に残った。
後は、喜び組とか「ひげのおいらん」な松尾スズキ、三途の川の研ナオコ・・・ツボだったキャラクターたくさん!
一緒に見てた友達は分かりにくかったらしいけど、妻夫木君も出てたしね♪
豪華キャストを並べるだけでも楽しいのう。

ただ、ラストは個人的にはちょっと「え?コレで終わり?」って感じだった。
ココまで引っ張ったから、オープニングの江戸出発シーンくらい派手にやって欲しかったかなー。
でも、それは差し置いても、凄く面白かった!
シュールで小技の利いたギャグ、すごくはまった。
そして、クド監のノリに長瀬君はピッタリはまりますよね。
あの、ぶっ飛んだというか吹っ切ったというか、とにかく我武者羅な感じの派手な演技が、逆に無茶苦茶な設定盛りだくさんのクド監作品にリアルを持ち込んでる気がする。

これ、あの世界観が受け入れられるか否かで評価が分かれる映画だと思う。
だから、ツボにはまらなければ、二時間ただただボケーっと弥次さん喜多さんのラブシーンを見せ付けられるだけ・・・。
おじいちゃんとか、普通の時代劇だと思って観に行っちゃったら大変ですよね(笑)
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