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ナショナル・トレジャー

 2005.04.03 12:50 
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ストーリーも気になってはいたのですが、何より予告のショーンがカッコよすぎて、もうそれだけ楽しみで見に行った映画でした。
娯楽ムービー全開!おもしろかった~。
二時間とちょっとの、割かし長めの映画だったのですが、退屈する場面もなく、あっという間に見ることが出来ました。
内容は、予告を見るとエジプトあたりを舞台にしたアクション色の強い映画かと思っていたのですが・・・蓋を明けてビックリ!
アメリカの大都会を舞台にした謎解きというかサスペンス色の強い映画でした。
その謎解きですが、きっとアメリカ人ならもっと楽しめたんでしょうね。
秘密結社フリーメイソンとかテンプル騎士団とか貨幣の秘密とか過去の偉人とかとか・・・アメリカ人のナショナリズムとロマンをくすぐるファクター総出演!!
アメリカで異例の大ヒットを飛ばしたのも頷けます。
アメリカの歴史には詳しくない私はすっかりライリーに感情移入して、さっさとニコラス・ケイジが謎を解き明かしてくれるのを待ってるだけでしたが。
(でもライリーと同じく、サマータイムの秘密だけは先に気付いた/笑)
それにしても、ヒーローである主人公と美人で気が強くて気がついたら主人公とキスしてるヒロイン、情けないけど面白くていい人な相棒、確執のある父親(後に和解)と主人公を裏切るお約束な悪役とその仲間たち・・・そんなベタベタな登場人物たちに彩られるベタベタな展開が、逆に余計などんでん返しを心配することもなくストーリーを安心して楽しませてくれました。
あと、ディズニー映画だけあって、POTCもそうだったようにお色気皆無!
人が死ぬシーンも、悪役の一人が橋が壊れて転落死する以外は皆無。
強盗に入ったショーンも麻酔銃しか使いません。
これは、個人的には後味が良くてよかったかも(特にショーンのファンとしては)。

キャラクターについては…まず主人公のニコラス・ケイジは、あの何だか気合の入りきらない目と佇まいがいいですよね~。
ニコラスの主演作では、断然「コン・エアー」が好きだったんですが、それもナショナル~制作のブラッカイマーとのコンビだったと最近知って、びっくらしました。
パイレーツといい、私はブラッカイマー映画が結構ツボなのかもしれない。
今後のチェックの参考にしようっと。
ダイアン・クルーガーは、トロイでオーリvvの恋人役を演じてたんでよく覚えてたんですが、あの時よりもキュートな魅力が断然発揮されてましたね。
トロイでのヘレン役も、凄く綺麗だったんですけど、何分映画が進むにつれて段々と脇に追いやられちゃって・・・。
元が、イケメン俳優の裸の共演(一部語弊ありw)が売りの映画でもあったんで、しょうがないとは思うんですけどね・・・。
その分、ナショナル~では紅一点、スタイルいい~、可愛い~vvvとダイアンにメロメロさせていただきました。
彼女のキャラなら、序盤にキャーキャー喚くシーンも不思議とイライラしません。
相棒役のライリーもいい味出してた!
最後にニコラス達がお宝を見つけた時、出口を見つけて涙を流すライリーが物語中で一番面白かったです。
お父さんも、自宅で古文書を調べるニコラスたちに口出しをする場面とか、好き。
父と息子の宝探しって、インディー・ジョーンスっぽくて夢があっていいですよね(笑)
FBIのおじさんは、フリーメーソンのメンバーだったんですね。
終盤で指輪のアップになって気付きましたけど。
渋い演技が光ってましたvv
そして・・・ショーンvvv
もう、本当に格好いいんですけど…っ///
一挙一動が素敵過ぎて、肩までかかる金髪が格好よすぎて、登場シーンから昇天寸前でした。
スーツがやっぱ似合うなあ・・・そして、金持ちのイギリス人でちょっとワルな役かあ・・・さすが、イギリス1の悪役俳優!!(言いきっちゃった・・・)
ライリーが使いに出した黒人の少年(これがまた可愛い)にぶつかられた時に見せた笑顔で、ついに昇天しました。
ああもう、だめだ!!!
この笑顔のためだけにDVD買ってしまおうかなあ・・・。
同じ男前な悪役でも、007では本当に冷酷な悪役で、最後にはボンドにやられちゃってもまあしょうがねえかっていう類の役だったんですけど、ナショナル~では、どうしても憎めないんですよね。
パイレーツ~のようなズッコケな悪役ではないし、頭がよくて執拗にニコラスの行く手を阻むし、人質だって使うんですけど、どこか人がいいっていうか、ツメが甘いんですよね。
最後、捕まっちゃった時の、パトカーに押し付けられて「しくじったぜ~テヘへッ」な顔も色っぽくてメロリンラブです。
死んだ手下を本当に大事に思ってたことにもビックリした。
久しぶりに見たなあ、こんな悪党vvv
ちなみに、この映画の中で一番心に残った台詞は、教会の地下の洞窟にもぐる時にショーンが部下に言った言葉・・・
「お前たち2人はここに残れ。もし俺が戻らなかった時は・・・想像力を働かせろ。」ですた。
もう、それをいう時のショーンが後ろから羽交い絞めにしたいくらいほんっと男前で!!
ニコラスとダイアンのキスシーンでも頭の片隅にショーンの「イマジネーション」という言葉が響いて離れませんでした。
もう、ほんっとショーンかっこいいいいい(しつこ・・・ry

映画批評家とかの人にはすこぶる不評なこの映画。
整合性が無いだとかご都合主義だとか・・・・なんたらかんたらガンダーラ。
確かにそれは否定できないんで、そういうのが苦手な方にはオススメできませんね。
でも、個人的にはショーンを堪能できたんで、大満足でしvv
あーいいなあショーン・・・
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