スポンサーサイト

 --.--.-- --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

17歳のカルテ

 2005.02.25 11:36 
17.gif

ずっとビデオ屋で気になっていた映画。、やっと観れました。
普通に面白かったかな。
主人公のウィノナのお洋服が可愛いvv
アンジェリーナ・ジョリー(以下アンジー)が、自分をシンデレラ、ウィノナを白雪姫に喩えるのがピッタリし過ぎてました。
ウィノナもアンジーも可愛かった。

話の内容的には、Yahoo!ムービーから一部引用させていただくと…
精神療養施設・クレイモアへと送られる事になったスザンナは、自分より更に深い心の闇を抱えた患者達とかけがえのない時間を過ごす事になる
・・・ていうお話なんだけど、良くも悪くも、題材の割にはあんまり暗くならずに観れる映画でした。
女の子たちは、それぞれ問題を抱えつつも院内で友人関係を構築できているし、何よりウィノナがボーダー患者に見えない。
ウィノナのボーダー描写は、男と気軽にエッチするってこと+αくらいで、どちらかといえば破天荒なアンジーに影響される「普通の」女の子に見えました。
ていうか、後半アンジーは別棟に移されることからも、ウィノナのいた棟は軽度の患者ばっかり集まってたのかもなー。

精神病って、とっても難しいもの。
普通に見えて、治ったように見えて、でもとっても根深いもの。
患っていない人が見たら、ただの我侭や気紛れや構って欲しいだけの奇行に見えても、本当は死に至る病だったりもする。

好きなシーンは、やっぱり地下でのウィノナとアンジーの対決の場面かな。
アンジーがすごく痛々しくて、怖かった。
最後の場面でウィノナの独白にもあるように、正常と異常の境界なんてとても曖昧なものだと思う。
私も一年以上前に、頭痛が続いてノイローゼ?みたくなって、ある切っ掛けで本気で死のうとしたこともあったし(未遂だったけど)。
今思えば自分でも分けわかんない、死にきれもしないくせに「今日死ぬ、今日出来なくても明日死ぬ」って押入れに引きこもってたのなんて、絶対当時の友達にはいえない。
でも私は今は元気だし、頭痛もぴたりと治まった。
ほんとに、曖昧。
「外の世界も嘘ばかりだ、それでも私はそこで生きることを選ぶ」
そう決めたウィノナ。
アンジーは外の世界に出られたろうか?
私は、出られなかったと思う。
そして、結局この映画の肝は、作中の「オズの魔法使い」でうまく表現されていると思う。

アンジーはこれでアカデミー賞とりましたね。
凄かったもんなァ、あの存在感。
私はトゥームレイダーのアンジーよりも17歳のカルテのアンジーが好き。
でも、スカイキャプテンのアンジーはもっと好き(笑)
それと、ウーピー・ゴールドバーグが出てて凄く嬉しかった!
「天使にラブソングを」大好きだもん!
また観たくなってきたなあ。

ていうか。
DVD借りた次の日にレンタル100円キャンペーンするってどういうことだよツタヤ…
事前に報告しといてくれよ…
昨日二本も借りちゃったじゃないか…orz
マジへこむ。
スポンサーサイト

comment

秘密にする

trackback

trackback url
http://nobumita.blog3.fc2.com/tb.php/11-a7864b87
 TOP 
 ブログ内検索 

 RSSフィード 
 リンク 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。