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ペイ・フォワード

 2005.03.23 13:39 
HP-18877.jpg

大分前に友達にオススメされてた映画です。
いや良かった、優しくて、前向きな気持ちになれた。
ケビン・スペイシーとオスメント君の演技もすごく良かった。
ホームレスのジェリーと、黒人の犯罪者のペイ・フォワードのストーリーが特に好きです。
ママと先生のラブストーリーも、素敵でした。
しかししかし、それにしてもそれにしてもそれにしてもわああああああ
ジョンが出てるなんてっ!!(悶)

最低なアル中暴力夫リッキーの登場シーン、どんなやつれたヤンキーかと思ったら…もう目ン玉飛び出ました。
ジョンの出演作はU―571とBON JOVIのライブDVD(笑)しか観たこと無いので、本当嬉しかったです。
もう壮絶格好いい、やっぱあのハスキーボイスはいい、あの目がいい、あの髪は染めてるよね?
わわーもう本当好き、JONvv
BON JOVIメンバーの中では、ギタリストのリッチーに骨抜きなんですが、ジョンはやっぱり格好いい。
SMAPにはまる前、中学卒業後の春休みから高校生活三年間の長きにわたって私の中で芸能界に関する興味の大半を占めていたのはBON JOVIでした。
ROCK大好きですが、ジョヴィは私の中でROCKの神様です。
理想通りのリッチーのギターテク、ジョンのハスキーボイス、もう本当愛してます。

・・・・話がそれた。
映画に話を戻しますが、話は全体を通して飽きることもなくテンポ良く進んでいきます。
ただ、オスメント君のペイフォワードの発案、記者のペイ・フォワードとの出会いなどの時間軸が分かりにくくて、少々混乱してしまいました。
また、押し付けがましいと(人によっては)感じられるほどの作中におけるメッセージ性は、個人的にはすんなりと受け入れられました。
逆に、素直にそのメッセージに乗っかりたい気分になったっていうか。
でも、ラストのアレはなあ…。
どーしても、アレの必然性が感じられなかったけど。
ええ、泣きました、泣かされましたけど。
無理やり感動させるほうに持っていかなくっても良かったんじゃないかと。
もう、泣かせるファクター揃えすぎてて、ちょっとあざとくはねえかと。
いや、感動したんですけどね…(笑)
何ていうか、そんな中途半端なリアリティで締めるよりは、最後まで『ヒューマンファンタジー』な感じで終わって欲しかったな。
いや、あのラストもファンタジーっていやあファンタジーではあるんだけど。
でも、ママが可哀想で…うーん分からん。

オスメント君は、どうしてペイ・フォワードをあれ程必死に成し遂げようとしたのか?
「点数なんかどうでもいい」、ではオスメント君は何を求めていたのか。
最初、世界はクソだと俯いていたオスメント君、最後にLAから取材に来た頃(ペイ・フォワードを成功させていた頃)には、世界を見る目も変わっていた。
ペイ・フォワードは、別の誰かに親切にすることでネズミ講式に善意を連鎖させていくこと。
でも、その善意で誰よりも救われるのは、ペイ・フォワードを受けた人物よりも渡した人物なんだね。
ジェリーしかり、アーリーンしかり。
それで、こういう面白そうなサイトを見つけたので、リンクを張ってみました。


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