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カルシウム・キッド

 2005.02.28 13:14 
thecalciumkid.jpg

原題は。カルシウム・キッドです。
でも、邦題はチャンピオン~明日へのタイトルマッチ
何で?何で?何で???
この映画のどこからどうしてこんなタイトルに…orz
いいじゃん、カルシウム・キッドで。
内容も断然こっちがあってるし、可愛いし。
チャンピオン~て、何かもうネタかと。
それはワザとか、何の恨みがあるのかと小一時間・・・orz


オーリ大ファンvvのワタクシとしましては、ぜひ見たかった映画でした。
もう、内容はつまらなくても、オーリが堪能できればいいやと思って借りました。
ごめんなさい、面白かったです。
オープニングでタイトルが出るとこの音楽と映像から、凄くポップで可愛くて、大好きです。
(あの、TBS系の爆笑問題のバク天!で毎回ネタのタイトルが出るときの曲です)
あと、ロッキーのテーマも流れたりして…(笑)
個人的にすごーくすごーくだーいすきな「ノッティングヒルの恋人」や「ラブ・アクチュアリー」などなどを制作してるとこと、元が同じとこで製作されてる映画だそうなので、作風が肌に合って面白かったのにも納得vv
(どうでもいい話ですが、私は上記の二作でヒュー・グラントに惚れました。ハンサム!!)

オーリ、ほんとに可愛かった。
子犬のようなチョコレート色の瞳がキラキラしてて、クルクルの髪もめちゃキュートvvv(めろめろ)
二時間近くオーリの魅力全開で、笑顔が可愛すぎる!!
LOTRも、POTCも、Ned KellyもTROYも、あとある意味ブラック・ホーク・ダウンも、皆コスプレ衣装なオーリだったんで、イギリスの好青年・ジミー役は等身大のオーリを垣間見られた気がして、新鮮でした。
ストーリーも、スポ根コメディで、分かりやすいキャラクターと相俟って、気軽に楽しめました。
それにしても、牛乳屋としてのジミーとチャンピオンを目指すジミーの作中における比重、またラストのその後のジミーから鑑みるに、やっぱり原題の「カルシウム・キッド」の方が良かったんじゃ…(しつこい)

それにしても、コレを見て、改めてオーリのファンになりました。
あ~やっぱり可愛い可愛い!
またウイルスに怯えながら海外のファンサイトを巡る日々が続きそうです(笑)
オーリファンにはぜひオススメの一作!
オーリのピンク乳首も拝めるしねvv
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がんばれ、リアム

 2005.02.27 15:47 
diary_liam.gif

2000年のイギリス映画。
ずーと何となく見たかったのですが、やっと見れました。
時は、1930年代初頭のイギリスの港町・リバプール。
リアムは、造船所で働く父と、母、兄と姉と貧しいながらも幸せに暮らす内気な男の子。
しかし、不況の波をまともに食らい父が失業してしまったことから、次第にリアムの周りで様々な亀裂が生じていく…というお話。

私は、可愛い少年のポスターから、きっとほのぼのした優しくてホッとする映画なんだと思ってました。
見事に裏切られました、はい。
暗い。暗すぎる。辛過ぎるっ!!!
それでも、リアムは泣きません。
優しく傷ついた母や姉の髪をとかしてあげます。
無力な子供なりに、ひたすら優しく家族に寄り添って変わらず毎日を暮らしていこうとするリアム。
映画のストーリーは途中で終わったけれど、それでもまだリアムの苦難は続いていく。
本当に、「頑張れ、リアム!」といいたくなってしまいます。
この邦題は、原題の『LIAM』よりも、いいと思います。

映画の中では、宗教問題、アイルランド移民やユダヤ人の迫害、またそれから生じてファシズム問題、階級差別、当時の世界的な大不況、などなど多くの問題が盛り込まれているのも面白いと思います。
プロテスタントとカトリック、リバプールにおけるアイルランド移民事情に関しては、特に映画に深く関わっているので、ある程度前知識を持っているとより楽しめると思います。
あと、この映画のカメラワークと映像の光加減が凄く好きでした。
ラストで、外へ出て行く父親の影だけが伸びて、ドアを閉めるとまっくらになる画面に、この家族の今後も続く悲しみを予想させられて悲しくなりました。
終わったあと、色々考えさせられてしまう作品で、私は結局二回見ました。
それで、思ったこと。
「がんばれ、リアム!!」

17歳のカルテ

 2005.02.25 11:36 
17.gif

ずっとビデオ屋で気になっていた映画。、やっと観れました。
普通に面白かったかな。
主人公のウィノナのお洋服が可愛いvv
アンジェリーナ・ジョリー(以下アンジー)が、自分をシンデレラ、ウィノナを白雪姫に喩えるのがピッタリし過ぎてました。
ウィノナもアンジーも可愛かった。

話の内容的には、Yahoo!ムービーから一部引用させていただくと…
精神療養施設・クレイモアへと送られる事になったスザンナは、自分より更に深い心の闇を抱えた患者達とかけがえのない時間を過ごす事になる
・・・ていうお話なんだけど、良くも悪くも、題材の割にはあんまり暗くならずに観れる映画でした。
女の子たちは、それぞれ問題を抱えつつも院内で友人関係を構築できているし、何よりウィノナがボーダー患者に見えない。
ウィノナのボーダー描写は、男と気軽にエッチするってこと+αくらいで、どちらかといえば破天荒なアンジーに影響される「普通の」女の子に見えました。
ていうか、後半アンジーは別棟に移されることからも、ウィノナのいた棟は軽度の患者ばっかり集まってたのかもなー。

精神病って、とっても難しいもの。
普通に見えて、治ったように見えて、でもとっても根深いもの。
患っていない人が見たら、ただの我侭や気紛れや構って欲しいだけの奇行に見えても、本当は死に至る病だったりもする。

好きなシーンは、やっぱり地下でのウィノナとアンジーの対決の場面かな。
アンジーがすごく痛々しくて、怖かった。
最後の場面でウィノナの独白にもあるように、正常と異常の境界なんてとても曖昧なものだと思う。
私も一年以上前に、頭痛が続いてノイローゼ?みたくなって、ある切っ掛けで本気で死のうとしたこともあったし(未遂だったけど)。
今思えば自分でも分けわかんない、死にきれもしないくせに「今日死ぬ、今日出来なくても明日死ぬ」って押入れに引きこもってたのなんて、絶対当時の友達にはいえない。
でも私は今は元気だし、頭痛もぴたりと治まった。
ほんとに、曖昧。
「外の世界も嘘ばかりだ、それでも私はそこで生きることを選ぶ」
そう決めたウィノナ。
アンジーは外の世界に出られたろうか?
私は、出られなかったと思う。
そして、結局この映画の肝は、作中の「オズの魔法使い」でうまく表現されていると思う。

アンジーはこれでアカデミー賞とりましたね。
凄かったもんなァ、あの存在感。
私はトゥームレイダーのアンジーよりも17歳のカルテのアンジーが好き。
でも、スカイキャプテンのアンジーはもっと好き(笑)
それと、ウーピー・ゴールドバーグが出てて凄く嬉しかった!
「天使にラブソングを」大好きだもん!
また観たくなってきたなあ。

ていうか。
DVD借りた次の日にレンタル100円キャンペーンするってどういうことだよツタヤ…
事前に報告しといてくれよ…
昨日二本も借りちゃったじゃないか…orz
マジへこむ。

アザーズ

 2005.02.23 13:52 
athers.gif

今更ですが、日曜洋画劇場で見たアザーズ感想。
この映画、ラストのどんでん返し、というか設定が肝だそうなんで、まだご覧になったことの無い方は以下の文章は読まないほうがイイかも。
激しくネタバレを含みますので。




***********************************************



というわけで、早速ネタバレ感想vv
時は1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージー島。
霧に包まれた古い洋館、冷たい美貌の母親、青白い顔をした病気の子供たち、謎めいた使用人…いかにもーっな、ゴシックホラーかつサスペンスって感じですかねvv
もう、こういうのめっちゃ好きです。
着信アリとかリングとか、あとドーンオブザデッド(だっけ?)みたいな、ほーらゾンビだぞぉ貞子だぞぉ、血だぞぉ死体だぞぉ、怖いだろう怖いだろう!!っていうホラーよりも、刺激は少ないながらも心理的にジワジワ来るこういう系のホラーの方が個人的には大好きです。
しかも、サスペンス要素も沢山あって、◎♪
ホラーなんだけど、もう面白くて面白くて、ワクワクしながら見てました。

ニコール・キッドマンは、厳格でヒステリックで品のいい美人な母親役が凄く似合ってました。
ビシッと体のラインにあったタイトでクラシカルなお洋服や、綺麗にセットされた髪型がとっても素敵~vv
洋館のアンティークの中にもすっかり溶け込んで、うっとりです。
お子様2人も、演技がとても真に迫ってて良かった!
お姉ちゃんのほうの子は、すごく目力がありましたねえ。
母親をきっと睨みつける顔、ちょっと怖かったです。
弟君も、可愛かったvv唯一の癒しじゃvvv
そして、使用人頭の、ミセス・ミルズさん。
威厳?があって、物語の雰囲気にとてもよくあった佇まいで、大好きでした。

一番怖かったのは、やっぱりあの死んだ人の写真を集めたアルバムの場面ですかね。
特に、終盤ニコールがベッドの下で使用人のその写真を見つけた時には、ひぇ――って感じでした(笑)
そういえば、お父さんは、戦地(ノルマンディーだっけ?)で、死んだんですよね。
それで、またニコールの元から去った後は永遠に永遠に戦地で戦い続ける…。
最初、また戦争に行くという旦那にニコールが「戦争は終わったじゃない!」という場面では、『何だ、旦那他に女でも作ったんか?』と軽い気持ちで捉えてたんですが、いやあ重いなあ。
一番辛いの旦那なんじゃ…。
ていうか、どうやって家に帰ってきたんだ、あの人?
それと、ニコールに酷く怒られたときにお姉ちゃんがしたあの息遣い、タンスの中に隠れてるときに弟君がしたそれも、ニコールに殺された時の息をしてしまってたんですねえ。
あれは無意識なのかな?ちょっと疑問。
でも、母親に殺されても、それを悟らせまいと振舞う子供たち、可愛そう。
殺されてなお、母親に支配されて、それでも愛されようと健気にニコールに従う子供たちが可哀想でなりません。
完璧主義で、ヒステリックで、子供のためといいながら結局は自分の理想ばかり押し付けて、都合の悪いことは耳に入れない、高飛車で我侭な母親、でも子供達からしたら、たった一人のお母さんなんですもんね。
ようやく太陽に光を浴びれることに気づいた親子が、せめてこれからの永遠を安らかに暮らせられればいいなあと思いました。

しかし、幽霊からしたら生きてる人間は本当にああいう風に見えてるのかもなぁと妙に納得;
そして、アザーズの前に大ヒットしたシック●センスのパクリだっていう意見もありますが、脚本やらなんかはアザーズのが先だったんですよね。
第一、トリックは似ていても、時代の雰囲気やらメッセージは異なるわけだし、一緒くたにして批判してしまっては、楽しめるものも素直に楽しめなくなってしまうのではないかなあと思います。
次は、この路線でいけば、「オープン・ユア・アイズ」とそのリメイクである「バニラ・スカイ」が観たいですねー。
基本的にアクションよりサスペンスが好きなのようー。

フォレストガンプ 一期一会

 2005.02.20 01:49 
20050220004327.gif

これまで見た中で一番好きな映画です。
誰が何と言ったって、好き!!

始めてこの映画を見たのはたぶん小学生の時。
初めて映画で泣いた。
すっごい小学生なりに衝撃を受けた。
フォレストが面白くて純粋でイイ人で、ジェニーがどうしてフォレストを避けるのか分からなくてもどかしくて、でもすごくすごく感動した。
次に見たのは、たぶん中学生の時?
結末が分かっていたから、最初から少し悲しい目で映画を見た。
でもやっぱりフォレストは面白かったし、前回には見逃していた、ケネディやジョンレノン(ちなみに中学生の頃、一時期ビートルズにはまっていた)と実際に会っているような場面の面白さもわかって、楽しめた。
ラストはオスメント君のいじらしい可愛さとフォレストの前で宙に舞った羽で泣いた。
そして、今回。
久しぶりにフォレストに会えると思って、ワクワクしながら見た。
そして、だんだんとジェニーと自分の歳が近づいてくるにつれて、彼女の気持ちも理解できてきた。
人よりIQが低いフォレスト。
だからこそフォレストは誰よりも純粋だったし、ジェニーを誰より愛していた。
でも、ジェニーか彼程純粋じゃないし、賢いから盲目的に彼女を愛するフォレストに付いて行く事もしない。
それに、境遇も違った。
フォレストは優しい母親に守られて、その後は(フォレストの望んだことではないにしろ)やることなすこと成功に結びつく。
反面、ジェニーは幼いときから父親の虐待を受け、成長しても歌手になるという夢は破れ、やることなすこと全てが己の不幸を呼び込んでしまう。
彼女も辛かったに違いない。
大好きなフォレストの側にいても、寄せられる愛の重さで潰れてしまいそうで、怖かった。
子供を産んで、エイズにかかって、やっとその重くて大きい愛に向き合う勇気がもてたんだと思う。

この映画に感じるものは、
『祈り』、『母性』、『運命』、『奇跡』、『死』。
神様は祈る者に対して優しくて残酷だ。
ジェニーは誰より鳥になりたかったのに、横で祈ったフォレストを真っ白い純粋な羽のついた鳥にしてしまった。
だからフォレストは何処へでも走っていけるし、何をしていても自由な「フォレスト」でいる事が出来る。
なのにジェニーは時勢や社会に縛られて、逃げ出そうとすればするほど網に絡まってしまう。
また、ダン中尉は、フォレストに嵐の最中「祈れ」と言った。
そうしたら、嵐が去ってエビが大量に捕れたし、ダン中尉もフォレストの言葉を借りれば、「神様と仲直り」することが出来た。
どうして、神様はフォレストに優しいんだろう。
そして、それなのにどうして、フォレストが一番望んだものは遠ざけてしまったんだろう。
墓の前でジェニーに会いたいと泣くフォレスト。
でも、その祈りは神様には届かない。
そう考えると、悲しいお話なんだなあ。
だけども、悲しいけど、暖かくて優しい映画だと思う。

名台詞、名場面も多いですね。
ワシントン前での、フォレストとジェニーの再開シーン。
映画のメインテーマでもある、「人生はチョコレートの箱のようなもの、開けてみるまで何が入っているか分からない」という台詞。
そして、ママの「死ぬことも生きることの一部なのよ」という言葉。
「そうじゃなかったらいいのに」というフォレストの言葉が悲しすぎて、泣けます。
この言葉には、小学生の時、大変な感銘を受けました。
フォレストと同じように、全くガキだった私にも、ママは分かりやすく説明してくれたんですね。

ダン中尉カッコイイですよねー・・・セクシー最高!!(メロvv)
オスメント君は、年々トムハンクス体型に成長しているような気が(笑)
そして、トムハンクス!
すごくいい意味で「普通」にフォレストを演じられていたと思います。
昔は「フォレストガンプの人」という認識でした(^^;)

うーん、しかし長く書きすぎた。
思い入れのある映画だから、初めて且つ改めて、文章で表現しようとすると無駄にダラダラしちゃう。
文才欲しいなあ・・・あと、所々(?)文法おかしいなあ。
そういえば、同年の映画では「ショー・シャンクの空に」派もいるそうですね。
あれも、面白かったなあ。
そして、あの頃はクラスでSM●Pのメンバーで誰が好きか言えないと、モグリと思われるような風潮だったなあ…懐かしい(笑)
森君、昨日はお誕生日おめでとうございました!

チアーズ!

 2005.02.19 15:23 
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風邪で暇だったので、DVDを二本借りてきました。
一本目がこれ、チアーズ!
ちなみに画像は「チアーズ!」ていうシャワージェル(笑)

チアーズ!の主役は、スパイダーマンでヒロインを演じたキルスティン・ダンスト。
スパイダーマンでピ●コさんにはそりゃもうブサイクブサイク言われてましたが、この映画でのキルスティンは、最高にキュート!!
友人役のエリザ・ダシュクもすごくクールで可愛かった!!
やっぱり、チアリーダーの映画だけあって、可愛い子ばっかりvv
ライバル校のチアリーダー達も、オシャレでカッコよくってセクシーvvv
もう、目の保養ですな、うはうは。
チアボーイズも、ガタイ良くてカッコよくっておバカでツボ過ぎ~vv
レスがメンズでは一番好き、かわいいーかっこいいーvvv
大会では、青セーラーの男の子と仲良くなれてよかったねvvv

内容も、爽やかスポ根青春ラブコメって感じで、面白い!
トーランスとクリフの恋愛もすごく応援できるし。
クリフがトーランスに自作のカセットを送るなんて、普通だったらちょっとアレだったりするのに、この映画の中だと曲はめちゃクールでポップだし、ベッドの上で踊るトーランスはめちゃめちゃ可愛いし、大好きな場面です。
もちろん、チアリーディングの場面も圧巻!
さすが、笑顔の格闘技!!
決勝戦のトロスとクローヴァースとの対決も、爽やか~でカッコよくて、エンドロールに流れるミッキーも大好き大好き!!
挿入歌もイイのが多くて、サントラ今度レンタルする予定♪
あと、よくバックに出てくるカリフォルニアのからっと晴れた青空がすごく映画と合ってて印象的でした。

どーでもいい話、映画で仲良くなったトアとミッシーは、ミッシーがいっこ下の学年で、クリフとトアが同い年なんだね。
DVDの特典映像で、トアとクローヴァースのキャプテンとクリフが一緒に同じ大学にいるの見るまでは気付かなかった…。
ていうか、ささやかな本編での疑問もあったんだけど、ミッシーの態度のでかさにささやかな疑問なんかすっかり忘れてしまいました(笑)
ミッシー可愛いんだもんよ・・・
さらにどーでもいい話、あのインチキ振付師、エリック・バナの兄貴に見えてぶっ飛びました。

今、近所の映画館でやってる映画で見たいのは「ピエロの赤い鼻」と「君に読む物語」と「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」かなー。
特に「ピエロ~」は、時期的に映画館には見に行けそうに無いから、DVD化がすっごく楽しみ!
ていうか、ミニシアター系は好みが別れるから、誰かを誘いにくいんだよなあ。
「いぬのえいが」とか、ねえ…見たいけどさ。
いいよ、一人で行くよ。

メン・イン・ブラック

 2005.02.14 01:01 
20050214002834.jpg

イラストはメイン2人と猫の首にかかってた銀河系。
あのビー玉の中の宇宙、ふっつーに凄く綺麗だった。

で、映画感想。お、面白かった!
おバカだなあ、カッコいいなあ!
何も考えずに観られる映画って、何だかんだ言って好き。
ええ、アメリカンジョークも結構受け付ける人種だし。
何か、ジョークそのものよりも「ああ、これがアメリカンジョークか!」っていう雰囲気が可笑しい。
だって、おっさんがETなんだもん!
シルベスター・スタローン(ショーン・ペンもだっけ?)がエイリアンなんだもん!!
娯楽映画万歳、バカ映画万歳!(褒めてます)

MIBって、アメリカの都市伝説って言うか、未確認生物に関する証拠隠滅を取り仕切ってる黒尽くめの集団がいるってのが元ネタなんですよね。
何か、「メンインブラック」で、「ミスターホワイト」(?)とかいうジョークとかから、地球の人種間の諍いに対する批判も込められてるって言う見方もあるみたいなんだけど、そこらへんはどうなんだろ、よく分かんないや。
まあ、基本的に難しいことどうこう言う映画じゃないと思ってはいます(褒めてます)
エイリアンは、何かカワイイの多かったですよね。
妊婦なエイリアンとW・スミスとの絡みとか面白かったvv
ただ、ゴキ嫌いな人(ほとんどか…)はエイリアンボスは結構視覚的にきついものがあるかと・・・。
撮影の時は本物使ったのかな?
ホンと気持ち悪い~~(笑)
犬コロもニャン子も可愛かったなあ。

そして、もちろんメインの2人も凄くよかった!
T・L・ジョーンズ、渋くて面白くて最高でした。
ああ、スペース・カウボーイで癌にかかって…最後は月に逝った人だよね?
まさか、その前にエイリアンと戦ってたとは!
あの後、クリント・イーストウッドに宇宙に誘われるなんて(笑)
W・スミスは、エネミー・オブ・アメリカが凄く心に残ってて、アイ・ロボットで「コイツ大好きじゃあ!」と実感した。
インデペンデンス・デイは、観たのが昔過ぎてメガネな男の子しか覚えてないけど…(汗)
バッド・ボーイズシリーズも機会があったら観たいな~。

あああああ!!
それにしても楽しみだなあ四月のLOTR・SEE鑑賞会!!
大スクリーンで二つの塔と王の帰還のレゴラスをじっくり観られる~~vv

着信アリ

 2005.02.11 16:54 
20050211161910.jpg

イラストは吹石一恵さん。
新撰組!では総ちゃんの相手役には優香のがイイ!と愚痴り、トヨタのパッソのCMではこの鼻はないだろ・・・とそんなに好きな女優さんでもなかったんですが、この「着信アリ」で気づいたら結構、いやかなり気になる存在になっちゃいました。
あの、垢抜けなさが、イイかも…。

着信アリ、やっと観れました。
深夜に、ツレと2人で電気消して音量上げて(相手のアパートは鉄筋)、ドキドキ鑑賞会。
うーん、前評判のわりに色んなレビューでは意外と不評?な本作ですが、私は怖かったけどなあ。
全体的に設定から何から「リング」を代表とする最近の和製人気ホラー王道まっしぐらな感じで、目新しい演出があったわけではないし、いかにもな場面で肩透かしを食らわせるわけでもなくお約束な場面のオンパレードだったりもするんだけど、それも分かり易くて個人的には好きだったかも。
女子大生なコウちゃんも可愛かったし、堤さんも良かった!
そういやあ、堤さんは「京極堂」も楽しみだな~。

そういや、去年会った後輩が仏滅に着信アリ観てから霊が見えるようになったそうです。
MAJIDE!?

中学生の頃はレンタルビデオっていったらホラー二、三本まとめて借りて、わーきゃー言いながら見てたもんだけど、最近じゃほとんどまともに見てなかったなあ。
だめだなあ、CUBEといい今回といい、段々また好みが暗くなっていく…。
つ、次はSAWが観たいなあ、早くDVD出ないかなあ。

関係ないけど、こち亀って本当いい歌多いですよね。
再放送しててみたんですけど、やっぱりいい!
葛飾ラプソディ(ヤムヤムバージョン)はいつのまにかカラオケの十八番になってるし・・・。

そいや、アクセスカウンター設置してみました。

CUBE1,2

 2005.02.07 09:20 
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こないだ地上波でCUBE2をやっていて、結構ツボだったんでCUBEもビデオで借りてきて見ました。
やっぱり皆考えることは一緒なのか、もうビデオの日本語吹き替え版しか残ってなかった…。

WEB上のレビュー見てると、皆まあCUBEの評価は凄く高いけどCUBE2の評価はぼろ糞ですね。
確かにCUBEの方が断然怖かった。
見てるこっちまで疲れてきて、ハラハラドキドキしっぱなしっだった。
それに、はっきりした主役がいないことで、誰がいつ死ぬか分からないっていう緊張感もあったし。
適度に?グロかったし。
あの、OPの禿男のさいの目カットシーンはいきなり引き込まれましたね。
何コレ―――!!って(笑)
バイオの序盤の研究所のトラップで、これは使いまわされてましたね、衝撃的だもんね♪
その点、CUBE2はそこまで怖くも疲れもハラハラドキドキもしなかったなあ。
ていうか、もうほんと、CUBEに比べたら怖くなかった。
でも、CUBE2のがキューブ自体も映像もスタイリッシュにはなってたよね。
それもまあ、SF的で恐怖感が薄れる原因になったのかもしれないけど。

でも、実は個人的にはココまで言っといてCUBE2のが好き、かも…。
いや、そりゃもう秀作CUBEと、監督もスタッフも総入れ替えされたCUBE2を比較するのもあれなんだけど…。
CUBE2のが、断然気楽に見れるんだもん…。
疲れるんだよCUBE・・・。

ちなみに謎解きには私は全く関与せず、でした。
どーせ文系ですからvv


でも、そのCUBEを見た後で更に疲れる短編映画「エレベーター」がビデオの最後におまけとしてついていました。
監督のCUBEの基となった?映画らしい。
そだね、エレベーターもキューブみたいなもんだもんね。
これも、結構怖くて面白かったんだけど、疲れるよ監督。
CUBEが上映された時は、本編(CUBE)の前にこのエレベーターが上映されたらしいんだけど、いや疲れ(しつこい)
そしてまたグロィ!!ベン!!!
あと、ベンの死体の前で男女叫びすぎ。いやほんと。
お陰でグロ死体があるのに一番笑えるシーンですた。

CUBEにもエレベーターにもいえる事は、どちらも意味不明・不条理な恐怖に人間が襲われてること。
「何で私がこんな目に!?これは何なの!?」
ていうのが凄く本質的な恐怖心を煽るから、人間の本性も現れてきて、面白い映画になってるんだと思う。
その点、CUBE2はラストがね…何か、あまりにもアレすぎて、何だやっぱそーゆーオチかい、みたいな。
でもやっぱCUBE2のが適度な疲れ具合で好きかも(笑)

君に読む物語が激しく見たい。
早く見に行かなくちゃなあ~…しかしなあ、「君読む」て略すなや…。

オペラ座の怪人

 2005.02.01 11:30 
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早速見てきました、オペラ座の怪人!
やっぱオープニングシーンは凄かった!!
シャンデリアが輝きだして、オペラ座が過去に遡った場面は鳥肌立ちました。
背筋ゾクゾク、気持ちイイ~~~!!
ミュージカルは舞台で見たことは無いけど、嫌いではないので全然抵抗も無かったし。
一番好きな曲は、「マスカレイド」かな。
明るくて綺麗で格好よかった!
あの後のラウルとファントムの対決も格好良かったしvv
もうもう、マジでラウル役のパトリック・ウィルソンにメロメロvv(古っ)
ヒロイン・クリスティーヌ役のエミー・ロッサムも撮影当時は若干17歳っていうのには驚き!
すごいねすごいね、さすがデイ・アフター・トゥもローで生き残っただけはあるよね!(ミスティックリバーでは殺されちゃったけど)
ファントム役のジェラルド・バトラーはすごくセクシーで、よく哀れな怪人を演じられていたと思うんだけど、素人目?耳?にも歌は「音楽の天使」と言われるほど上手いとは思いませんでした。
でも、雰囲気があるんだよね、独特の苦悩を感じさせるロックっぽい歌声、って言うか。
いやあ、しかしラウルの歌声は文句なしでした!!
支配人’s との掛け合いも素敵だった!
ラウル好き―――――!!!ハアハア!!!!
パトリックには今後とも要チェックです♪
クリスティーヌの親友役の女の子も最高に可愛かったなあ。

前半は豪華な音楽と映像を無心に楽しんで、
中盤はラウルとクリスティーヌの逢瀬にウットリしつつ、ファントムのストーカーッぷりにいささか閉口し、
そのくせ後半はファントムの一途な愛と、クリスティーヌとの切ない愛の末路に思わず涙ぐまされました。
ほんとラストのファントムは…もう可哀想で(;;)
ちょっと中盤は中だるみもした気がしましたが、全体的には私は面白かったです。
一緒に見ていた彼氏はいまいちだったらしいですが。
ミュージカルが好きなら絶対楽しめる映画だと思うんですけどねー。
それに興味が無くても、大迫力の音の波に飲み込まれるのは結構楽しいですよね。

監督が「フォーン・ブース」の監督だった。
ま、まぢで!?こういうのも出来るんだ、すごいなあ。
製作・作曲・脚本のアンドリュー・ロイド=ウェバーは、もう言わずもがなで大天才ですよね。
あの有名な曲がかかったときにはやっぱ、テンション上がるよ!

アレキサンダー…どうなんだろう。
予告で流れたんだけど、トロイみたいな、アキレスみたいな…感じ?
「死を恐れるな!」かあ、あれか、今はそういうのがハリウッドでは流行っているのか。
でも例のあの賞に選ばれちゃいましたよね(笑
コリン・ファレルかあ、アンジェリーナかあ。
セルラー、だっけ?あれか、ボーン・スプレマシーかな、次に観るとしたら…。
あ、マイ・ボディーガードも早く観に行かなきゃ。
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