スポンサーサイト

 --.--.-- --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソードフィッシュ

 2005.04.30 11:14 
4988135536082.jpg

うひゃー、大して期待してなかったのに面白かった!
アクションはそんなに好きじゃないんだけど、この映画はサスペンス要素も凄く強くて、ツボでしたvv
ヒューはヴァン・ヘルシングでかっこいい~vvと思っちゃいたけど、この映画のほうが好きだった。
短髪のほうが似合うのねん。
ジョン・トラボルタも、クールでスタイリッシュな悪役でカッコいい!
あの髭も髪型もカッコいい!!
ハル・ベリーもセクシーだったしね。

以下ネタバレあり

うーん、でも個人的にはトラボルタの二つの死体と最後の髪を切った人物の仕組みがよくわかんなかった。
んで、足りない頭で考えてみた。
(1)
ワインセラーの死体=一番最初のトラ
   ↓ボス死亡により別人が整形
ヘリで焼けた死体=カーチェイスの時とかのトラ
   ↓またボス死亡により別人が整形
ラストの短髪
・・・つまり、トラちゃんは別人がトラの皮を被って、代々テロ撲滅組織を存続させ続けている。
(2)
ワインセラーの死体=別人
ヘリで焼けた死体=今後FBIの追跡を逃れるためのフェイクの死体
ラストの短髪=本物のトラちゃん。
・・・つまり、ボスはずーっとこの説では同一人物。ワインセラーの死体をヒューが見たのも、トラにとっては「想定の範囲内」(笑)
これで、ハル・ベリーと同じようにヒューに「思い込み」を持たせて、今後の展開を進めやすくする、みたいな。
まあ、この映画は何と言ってもある程度の無茶苦茶は黙殺されるらしいので・・・個人的に納得できる答えがだせればいっか。
よく考えたら、天才ハッカーがロケットランチャーぶっ放して、しかもヘリを一機墜落させてしまうなんて、ありえないもんね;
でも、高速タイピングなヒューはカッコよかった~。
あと、トラちゃんが車に乗って高速カーチェイスを繰り広げるシーンも最高にむっちゃくちゃだけどカッコいい!
巷ではB級だと評されているそうですが、私は好きなカラーの映画ですた。
スポンサーサイト

アザーズ

 2005.02.23 13:52 
athers.gif

今更ですが、日曜洋画劇場で見たアザーズ感想。
この映画、ラストのどんでん返し、というか設定が肝だそうなんで、まだご覧になったことの無い方は以下の文章は読まないほうがイイかも。
激しくネタバレを含みますので。




***********************************************



というわけで、早速ネタバレ感想vv
時は1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージー島。
霧に包まれた古い洋館、冷たい美貌の母親、青白い顔をした病気の子供たち、謎めいた使用人…いかにもーっな、ゴシックホラーかつサスペンスって感じですかねvv
もう、こういうのめっちゃ好きです。
着信アリとかリングとか、あとドーンオブザデッド(だっけ?)みたいな、ほーらゾンビだぞぉ貞子だぞぉ、血だぞぉ死体だぞぉ、怖いだろう怖いだろう!!っていうホラーよりも、刺激は少ないながらも心理的にジワジワ来るこういう系のホラーの方が個人的には大好きです。
しかも、サスペンス要素も沢山あって、◎♪
ホラーなんだけど、もう面白くて面白くて、ワクワクしながら見てました。

ニコール・キッドマンは、厳格でヒステリックで品のいい美人な母親役が凄く似合ってました。
ビシッと体のラインにあったタイトでクラシカルなお洋服や、綺麗にセットされた髪型がとっても素敵~vv
洋館のアンティークの中にもすっかり溶け込んで、うっとりです。
お子様2人も、演技がとても真に迫ってて良かった!
お姉ちゃんのほうの子は、すごく目力がありましたねえ。
母親をきっと睨みつける顔、ちょっと怖かったです。
弟君も、可愛かったvv唯一の癒しじゃvvv
そして、使用人頭の、ミセス・ミルズさん。
威厳?があって、物語の雰囲気にとてもよくあった佇まいで、大好きでした。

一番怖かったのは、やっぱりあの死んだ人の写真を集めたアルバムの場面ですかね。
特に、終盤ニコールがベッドの下で使用人のその写真を見つけた時には、ひぇ――って感じでした(笑)
そういえば、お父さんは、戦地(ノルマンディーだっけ?)で、死んだんですよね。
それで、またニコールの元から去った後は永遠に永遠に戦地で戦い続ける…。
最初、また戦争に行くという旦那にニコールが「戦争は終わったじゃない!」という場面では、『何だ、旦那他に女でも作ったんか?』と軽い気持ちで捉えてたんですが、いやあ重いなあ。
一番辛いの旦那なんじゃ…。
ていうか、どうやって家に帰ってきたんだ、あの人?
それと、ニコールに酷く怒られたときにお姉ちゃんがしたあの息遣い、タンスの中に隠れてるときに弟君がしたそれも、ニコールに殺された時の息をしてしまってたんですねえ。
あれは無意識なのかな?ちょっと疑問。
でも、母親に殺されても、それを悟らせまいと振舞う子供たち、可愛そう。
殺されてなお、母親に支配されて、それでも愛されようと健気にニコールに従う子供たちが可哀想でなりません。
完璧主義で、ヒステリックで、子供のためといいながら結局は自分の理想ばかり押し付けて、都合の悪いことは耳に入れない、高飛車で我侭な母親、でも子供達からしたら、たった一人のお母さんなんですもんね。
ようやく太陽に光を浴びれることに気づいた親子が、せめてこれからの永遠を安らかに暮らせられればいいなあと思いました。

しかし、幽霊からしたら生きてる人間は本当にああいう風に見えてるのかもなぁと妙に納得;
そして、アザーズの前に大ヒットしたシック●センスのパクリだっていう意見もありますが、脚本やらなんかはアザーズのが先だったんですよね。
第一、トリックは似ていても、時代の雰囲気やらメッセージは異なるわけだし、一緒くたにして批判してしまっては、楽しめるものも素直に楽しめなくなってしまうのではないかなあと思います。
次は、この路線でいけば、「オープン・ユア・アイズ」とそのリメイクである「バニラ・スカイ」が観たいですねー。
基本的にアクションよりサスペンスが好きなのようー。

フォレストガンプ 一期一会

 2005.02.20 01:49 
20050220004327.gif

これまで見た中で一番好きな映画です。
誰が何と言ったって、好き!!

始めてこの映画を見たのはたぶん小学生の時。
初めて映画で泣いた。
すっごい小学生なりに衝撃を受けた。
フォレストが面白くて純粋でイイ人で、ジェニーがどうしてフォレストを避けるのか分からなくてもどかしくて、でもすごくすごく感動した。
次に見たのは、たぶん中学生の時?
結末が分かっていたから、最初から少し悲しい目で映画を見た。
でもやっぱりフォレストは面白かったし、前回には見逃していた、ケネディやジョンレノン(ちなみに中学生の頃、一時期ビートルズにはまっていた)と実際に会っているような場面の面白さもわかって、楽しめた。
ラストはオスメント君のいじらしい可愛さとフォレストの前で宙に舞った羽で泣いた。
そして、今回。
久しぶりにフォレストに会えると思って、ワクワクしながら見た。
そして、だんだんとジェニーと自分の歳が近づいてくるにつれて、彼女の気持ちも理解できてきた。
人よりIQが低いフォレスト。
だからこそフォレストは誰よりも純粋だったし、ジェニーを誰より愛していた。
でも、ジェニーか彼程純粋じゃないし、賢いから盲目的に彼女を愛するフォレストに付いて行く事もしない。
それに、境遇も違った。
フォレストは優しい母親に守られて、その後は(フォレストの望んだことではないにしろ)やることなすこと成功に結びつく。
反面、ジェニーは幼いときから父親の虐待を受け、成長しても歌手になるという夢は破れ、やることなすこと全てが己の不幸を呼び込んでしまう。
彼女も辛かったに違いない。
大好きなフォレストの側にいても、寄せられる愛の重さで潰れてしまいそうで、怖かった。
子供を産んで、エイズにかかって、やっとその重くて大きい愛に向き合う勇気がもてたんだと思う。

この映画に感じるものは、
『祈り』、『母性』、『運命』、『奇跡』、『死』。
神様は祈る者に対して優しくて残酷だ。
ジェニーは誰より鳥になりたかったのに、横で祈ったフォレストを真っ白い純粋な羽のついた鳥にしてしまった。
だからフォレストは何処へでも走っていけるし、何をしていても自由な「フォレスト」でいる事が出来る。
なのにジェニーは時勢や社会に縛られて、逃げ出そうとすればするほど網に絡まってしまう。
また、ダン中尉は、フォレストに嵐の最中「祈れ」と言った。
そうしたら、嵐が去ってエビが大量に捕れたし、ダン中尉もフォレストの言葉を借りれば、「神様と仲直り」することが出来た。
どうして、神様はフォレストに優しいんだろう。
そして、それなのにどうして、フォレストが一番望んだものは遠ざけてしまったんだろう。
墓の前でジェニーに会いたいと泣くフォレスト。
でも、その祈りは神様には届かない。
そう考えると、悲しいお話なんだなあ。
だけども、悲しいけど、暖かくて優しい映画だと思う。

名台詞、名場面も多いですね。
ワシントン前での、フォレストとジェニーの再開シーン。
映画のメインテーマでもある、「人生はチョコレートの箱のようなもの、開けてみるまで何が入っているか分からない」という台詞。
そして、ママの「死ぬことも生きることの一部なのよ」という言葉。
「そうじゃなかったらいいのに」というフォレストの言葉が悲しすぎて、泣けます。
この言葉には、小学生の時、大変な感銘を受けました。
フォレストと同じように、全くガキだった私にも、ママは分かりやすく説明してくれたんですね。

ダン中尉カッコイイですよねー・・・セクシー最高!!(メロvv)
オスメント君は、年々トムハンクス体型に成長しているような気が(笑)
そして、トムハンクス!
すごくいい意味で「普通」にフォレストを演じられていたと思います。
昔は「フォレストガンプの人」という認識でした(^^;)

うーん、しかし長く書きすぎた。
思い入れのある映画だから、初めて且つ改めて、文章で表現しようとすると無駄にダラダラしちゃう。
文才欲しいなあ・・・あと、所々(?)文法おかしいなあ。
そういえば、同年の映画では「ショー・シャンクの空に」派もいるそうですね。
あれも、面白かったなあ。
そして、あの頃はクラスでSM●Pのメンバーで誰が好きか言えないと、モグリと思われるような風潮だったなあ…懐かしい(笑)
森君、昨日はお誕生日おめでとうございました!

メン・イン・ブラック

 2005.02.14 01:01 
20050214002834.jpg

イラストはメイン2人と猫の首にかかってた銀河系。
あのビー玉の中の宇宙、ふっつーに凄く綺麗だった。

で、映画感想。お、面白かった!
おバカだなあ、カッコいいなあ!
何も考えずに観られる映画って、何だかんだ言って好き。
ええ、アメリカンジョークも結構受け付ける人種だし。
何か、ジョークそのものよりも「ああ、これがアメリカンジョークか!」っていう雰囲気が可笑しい。
だって、おっさんがETなんだもん!
シルベスター・スタローン(ショーン・ペンもだっけ?)がエイリアンなんだもん!!
娯楽映画万歳、バカ映画万歳!(褒めてます)

MIBって、アメリカの都市伝説って言うか、未確認生物に関する証拠隠滅を取り仕切ってる黒尽くめの集団がいるってのが元ネタなんですよね。
何か、「メンインブラック」で、「ミスターホワイト」(?)とかいうジョークとかから、地球の人種間の諍いに対する批判も込められてるって言う見方もあるみたいなんだけど、そこらへんはどうなんだろ、よく分かんないや。
まあ、基本的に難しいことどうこう言う映画じゃないと思ってはいます(褒めてます)
エイリアンは、何かカワイイの多かったですよね。
妊婦なエイリアンとW・スミスとの絡みとか面白かったvv
ただ、ゴキ嫌いな人(ほとんどか…)はエイリアンボスは結構視覚的にきついものがあるかと・・・。
撮影の時は本物使ったのかな?
ホンと気持ち悪い~~(笑)
犬コロもニャン子も可愛かったなあ。

そして、もちろんメインの2人も凄くよかった!
T・L・ジョーンズ、渋くて面白くて最高でした。
ああ、スペース・カウボーイで癌にかかって…最後は月に逝った人だよね?
まさか、その前にエイリアンと戦ってたとは!
あの後、クリント・イーストウッドに宇宙に誘われるなんて(笑)
W・スミスは、エネミー・オブ・アメリカが凄く心に残ってて、アイ・ロボットで「コイツ大好きじゃあ!」と実感した。
インデペンデンス・デイは、観たのが昔過ぎてメガネな男の子しか覚えてないけど…(汗)
バッド・ボーイズシリーズも機会があったら観たいな~。

あああああ!!
それにしても楽しみだなあ四月のLOTR・SEE鑑賞会!!
大スクリーンで二つの塔と王の帰還のレゴラスをじっくり観られる~~vv
 TOP 
 ブログ内検索 

 RSSフィード 
 リンク 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。